カローラの買取額や人気

近年ではトヨタのプリウスやアクアなどが販売台数を伸ばしていますが、

 

日本を代表する車といえばやはりカローラでしょう。
カローラの買取額や人気

 

50年以上の歴史を持つ伝統のある車種であり、

 

現在発売中の新型は12代目に相当することになります。

 

 

登場したのは古く1968年のことになります。

 

 

当時のトヨタの基幹車種はコロナであり、

 

その下のクラスは大衆車として発売されたパブリカとなっていました。

 

 

この2つの車種の間を埋める戦略車種としてカローラが開発されたのです。

 

 

当初は排気量が1100ccで、

 

2ドアセダンのみのラインナップされていました。

 

 

これはライバルとして想定されたダットサン・サニーの1000ccに対抗したものであり、

 

「100ccの余裕」がセールスポイントとされたのです。

 

 

その後67年に4ドアセダンとバンが、

 

68年に2ドアクーペ(カローラスプリンター)が追加され、

 

69年には排気量の拡大(1200ccに変更)が行われています。

 

 

その後カローラは4ドアセダンを中心とした販売が行われますが、

 

兄弟車種となるスプリンターや、

 

スポーツクーペ(3ドアハッチバック)のレビンとトレノ、

 

ワゴンのフィールダーなど、

 

様々なバリエーションが展開されました。

 

カローラの買取額や人気
長期間トヨタを代表する車種として販売が続いていましたが、

 

21世紀となってからは

 

21世紀となってからはプリウスやアクアなどのハイブリット車の人気が高まったことにより、

 

現在はトヨタのラインナップの中ではあまり目立たない存在となっています。

 

 

10代目まではオリジナルのプラットフォームにより開発が行われていたのですが、

 

11代目は下位モデルとなるビッツのプラットフォームを流用して開発が行われました。

 

 

また現在発売されている12代目(5ドアハッチバックスポーツ)は、

 

実質的にはオーリスの後継車種だといえるでしょう。

 

 

買取額については平均よりもやや高めの相場となっています。

 

 

これは知名度の高さや人気度、

 

さらに程度の良い中古車が少ないことが理由となっているようです。

 

 

様々な車種の中からカローラを選ぶ顧客は、

 

購入した新車にその後10年以上乗り続けることが多くなります。

 

 

そのため中古車の数そのものが少なくなり、

 

供給よりも需要が多いことで高価買取が期待できるのです。

 

 

その他の特徴としてはAT車が主流となった現在においても、

 

MT車が設定されていることがあげられます。

 

 

MTのファミリーセダンは数が少ないため、

 

MT車であればさらに高値での買取を期待することができます。

 

 

 

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